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 子犬販売専門店ACCEPT DOG(アクセプトドッグ)
 

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ACCEPT DOGの役目は、安心で健全なブリーダーさんと信頼関係を深め、優良な子犬を紹介することですが、まず始めにお断りしておきたい事があります。
たとえ病気がちの子であっても、性格に問題がある子であっても、子犬の命は平等で、どんな子であろうと全ての子犬に幸せな生活を送る権利はあるはずで、子犬の命自体に良いも悪いもないと思いますし、ただただかけがえのない存在だと思います。

ですが新しく子犬をお迎えしようと思った時時、皆さんこんな想像しませんか?

とにかく健康で、しつけやすく、性格の良い、ビジュアル的にも大好きな子がうちにいる。
そんな子を、やっぱり探したい!!!

でも、どのような基準でどうやって見極めるのか・・
ぜひ最後までお読みになり子犬を選ぶ時のポイントとしてご活用ください。

☆まずは子犬らしさ、元気ハツラツとしていて、まん丸コロコロの状態か?

(無理な交配や、食事を少なくさせてガリガリの子や、小さい子は健康状態的にはどうでしょうか)

健康状態の悪いワンちゃんというのは、何となく全体的に色あせてしょんぼりとしている感じがあります。沢山の子犬達とふれあっていますと、この何となくの直観が、意外とあなどれません。

まずは、感覚を磨くために健康な子犬をたくさん、じっくり見てふれあってみてくださいね。


☆色素(メラニン色素)が濃いか薄いか?

目や鼻、肉球などの色素が極端に薄くないか?
目が青い、鼻がピンク、肉球の色が薄いなど。

(メラニン色素は外部からの有害物質から体を保護する役割があり、メラニン色素が濃いほど黒くなり、隙間なくびっしりとある為きちんと保護されますが、色素が薄いと皮膚ガンやいろんな疾患の危険性が高くなります。)
※チョコ系や、ブラウン系は、レバー色が正ですが濃い方が望ましいです。また、犬種によっては許容される項目もあります。

色素の薄いワンちゃんと暮らされている方は、健康状態に問題なければそれほど神経質になる必要はありませんが、やはり紫外線には弱いのでUVカットケアをしてあげてくださいね。

目ヤニは出ていないか?
目の動きや濁りに不自然がないか?
健康な子は、見るからにいきいきとしています。

光に反応するか?
懐中電灯などの明かりを動かした場合に、光の動きに反応するか。

耳から妙なにおいがしないか?耳あかが多くないか?
体の匂いと嗅ぎ比べてみて、明らかに匂う場合には、耳ダニを疑ってください。

手を叩き、その音に反応するか?

くしゃみをして、ドロッとした鼻水は出ていないか?
シワの周りが汚れたり、炎症を起こしていないか?呼吸はスムーズか?(短吻種犬)

ワンちゃんは、人より呼吸器が比較的丈夫にできていますので、鼻水が出ていたら病気の可能性が高いです。

歯肉や舌がピンク色で、嫌な口臭はないか?
嚙み合わせがおかしくないか?

ブリーダーさんは慣れていますので、口の中を見せてもらいましょう。

艶はあるか?
毛並みと逆に撫でて見て、湿疹やフケがないか?

フケが出て、しきりに体をかいていたりする場合は皮膚病の可能性があります。

骨格がしっかりしているか?
フラフラしていないか?

変形性骨関節症の疑いがあります。
※販売者に骨格や関節に問題がないか?質問してみましょう。

肛門まわりは汚れていないか?

下痢や病気の疑いあります。

下腹部の左右に変な膨らみはないか?

判断が難しいのですが、足の付け根の付近に異常なしこりや膨らみがあれば、そけいヘルニアの可能性があります。明らかに大きな場合は避けるべきです。左右よく見ないと分からない場合や時々出る程度なら、成長と共に治るケースがほとんどです。

ただし、万が一の事もありますので、当店ではきちんと説明したうえで、通常より一般的な手術費用は値引きしてお引渡ししています。(重度のものは販売しません)
※販売者が気づいてない、あるいは隠しているケースもありますので注意が必要です。

おでこ(泉門)を指で触ってみて、親指がおさまる程おおきなくぼみがないか?

一般的に「ペコが大きい」などと言います。
ペコが広い子はわりと虚弱な子が多く、ストレスに弱いとされています。現に水頭症や低血糖になりやすい傾向にあります。

項目によっては、専門的な事はなかなか判断が難しいと思いますし、症状の重い軽いの見極めも大変です。ですので、販売者にひとつひとつチェックしながら質問してみましょう。

子犬を迎えたら、子犬に負担のかからない検便、検尿で健康診断に連れて行き、このような内容も、常にチェックしてあげてください。

犬も、早期発見、早期治療が大切です。